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市区町村の健康診断を受ける
健康な生活を送れているかは、色々な方法で計ることができますが、一番簡単な方法は市区町村の健康診断を受けることです。近年、40代以上の男女においてはかなりの確率でメタボリックシンドロームの予備軍がいて、糖尿病、高血圧、高脂血症に近い数値の人が沢山いるようです。しかし、自分はまだ大丈夫だろうと過信していることから、健康診断を受けないで生活している人も多いはずです。ところが、自分の体を過信していると、場合によっては成人病予備軍から本当にメタボリックシンドロームになり、立派な病名が付いてしまうこともあるので、過信せずに健康診断を受けることは重要です。まずは、自分が適正な血糖値、血圧、コレステロール値を保っているかを、健康診断でチェックをしましょう。また、体重計でも測定できる体脂肪率でも自分が健康的な体かがわかるようになっています。自宅にこれらを見ることができる体重計があったら、是非毎日記録をして自分の健康チェックを行いましょう。健康な内臓をしていれば、体型も自ずと健康的に維持されています。
BMI値を知る
BMI値という簡単な計算をしても、自分が健康体かどうかが簡単にわかります。計算方法は、自分の体重を身長の2乗で割る方法、体重(Kg)/身長(m)2です。ここで出た数値が22.0に近いほど標準体型ということになります。おおまかには、18.5未満は痩せている、18.5から25までは標準、25から30だと肥満、30を超えると高度の肥満ということになります。標準体型から数値が上がるほどメタボリックシンドロームの可能性も高いと言えるでしょう。これとは逆に、18にも満たない人は痩せすぎています。過度なダイエットや虚弱体質などから体重が増えない人も、健康的な体型とは言えないので、まずは体にエネルギーを補給して、健康的な体型に戻すことを心がけましょう。
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