食と健康の基礎知識
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朝ごはんは体内の働きのためにも大切です
ダイエットのために朝食を抜いたり、ギリギリまで寝ていて朝食を摂る時間が無い人が最近増えているようです。しかし、朝食は1日の生活リズムを活性化するためには必要な食事で、午前中のエネルギーとしても重要です。夕食を食べてから朝食を摂るまでの間はおよそ10時間ほど時間が空きます。このような長い時間空腹状態でいると、血液中の血糖値は下がっています。また、食事を摂らないと体温が低下したままになってしまいます。脳が働くには唯一の栄養素である糖が必要になりますが、血糖値が低いままなので勉強や仕事に集中できなくなってしまいます。体温も低いままなので、免疫機能が低下したり十分な運動機能が働かなくなってしまいます。
適度に朝食を食べておく
午前中は体の働きが活発になる時間帯なので、しっかりと朝食を食べても太る心配は無いと言われています。お腹がすき過ぎた状態で昼食を食べ過ぎると、かえって血糖値が上がり過ぎて眠気が襲ったり、午後からの勉強や仕事に集中できなくなる可能性もあります。適度に朝食を食べておくことは、体のためには必要な事だと認識しておくようにしましょう。
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